おっつおっつ

そろそろ記憶が風化するまでに書かなくちゃね。
ということで本日は私スカサハししょう@マラリヤがブログを書きます。

今回の賢竜杯では自分にはパンフレットやエンディング映像で確認出来る通り、

・本戦ルール統括
・地方予選担当

という2つの肩書きがあったのですが、本当は相談役とか名乗りたかったです
このうち後者は諸事情あって殆ど関与できていませんorz
ううっ、猫ちゃん&わらいさんに凄い負担を掛けてしまってゴメンナサイ・・・

自分の担当(というか唯一のスタッフ)であった三橋予選だけは準備を始め頑張ったつもりですが。

ということで事前のお仕事はほぼほぼ本戦ルールの策定になりました。

小さい大会であればどんな無茶なルールでも(主催者が責任を取れるなら)アリだと思うのですが、
賢竜杯ほどの大きな大会となるとスタッフは勿論のこと、参加者や観戦者にも十分「伝わる」ルールでなくてはなりません。

あまりルールを複雑にしすぎると他の人に説明が上手く出来ない。結果どこかでミスが起きやすくなる。
それで自分は過去に痛い目を見てるので、妙に慎重になる所があります。
とはいえ、それでルール決定や告知などに遅れが出て関係者・参加者にご迷惑をお掛けしたことに関しては申し訳なく思います。

以前の賢竜杯ではルール策定に関しては殆どコミッショナーしか文句を言ってくれなかったんですが、今回は今まで以上に現役プレイヤー寄りのスタッフが参加してくれたお陰で色々な意見が見られて、最終決定権を持つ自分には大変悩ましいながらも有り難かったです。

いやホント、こういうでかい大会のルールを決められる喜びは今回特に感じましたね。

事前準備にはそれほど関われなかった分、当日は出来る限り動いたつもりです。
前回は(盃担当だったので)観れなかった決勝を、プレイヤーの傍という特等席で観れたのも良かった。
もうちょっとプレイヤーとしても頑張りたいと思いましたね。今回は本当に情けない負け方だったので・・・

とりあえず次回作の目標は「G3の4位とかでもいいので大会で結果を出す」です。
次の賢竜があるかどうかは分かりませんが、何らかの形で関わってるんじゃないですかね(適当)。

それでは次回作でも宜しくお願い致します。


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